Hexoはじめました

静的サイト生成ツールにはいくつかありますが、Hexo を使ってみようと思います。
どこからでもブログを書けるように、Nitrous.IOでエディットして、GitHub Pagesにデプロイする環境を作ってみます。

Hexoのセットアップ

Hexoのインストール

$ npm install hexo -g

プロジェクトディレクトリの作成

$ cd workspace/
$ hexo init blog && cd blog

記事の生成

ひな形の作成

$ hexo new "Init Hexo"

次のようなひな形が作成されるので、titleを日本語にしたり、tagsを付けたりしてから、本文を書いていきます。

~/workspace/blog/source/_posts/init-hexo.md
title: 'Init Hexo'
date: 2014-04-28 13:38:29
tags:
---

テーマの作成

有志の方々がGitHub上にたくさんのThemesを公開しているので、適当なテーマを選びます。
Pureを使っている、bitureを選んでみました。

$ cd workspace/blog/
$ git clone github.com/kywk/hexo-theme-biture.git themes/biture

GitHub へデプロイ

hexoには、HerokuやGitHub Pagesに簡単にデプロイできるコマンドが用意されています。
{blog_name}のところは環境にあわせてください。

~/workspace/blog/_config.yml
deploy:
type: github
repo: git@github.com:{blog_name}/{blog_name}.github.io.git

デプロイする前に、ローカルでプレビューできます。
ファイルの更新をwatchしてくれるので、Markdownを編集して保存すると自動的に反映されます。Gruntを使ったAssembleよりシンプルです。

$ hexo server

静的ファイルの生成と、デプロイを行います。

$ hexo deploy --generate

まとめ

GitHub PagesやAmazonS3を使えば、簡単に無料でブログが公開できます。
Top Static Site Generators Comparisonに、ツールの比較がありますので、気に入った言語のツールを試してみるとおもしろいです。

最近はやりの、Goで書かれているHugoは、やはりはやりのOnePageなWebサイトが作れるので、別の機会に試してみようと思います。