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「IDCF」チャンネルは主に自作デバイスをmyThingsと接続するためのチャンネルですが、HTTPクライアントが動作する環境ならどこでも使うことができます。例としてOSXのターミナル上でcurlコマンドを「IDCF」チャンネルのアクションとして使います。「天気・災害」チャンネルをトリガーにして、「IDCF」チャンネルのアクションを実行する組み合わせを書いてみます。

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Netatmo ウェザーステーションを使うと、屋内や屋外に設置したモジュールから簡単に環境データを計測して、スマホやデスクトップブラウザのダッシュボードから確認することができます。計測できるデータは気温、湿度、気圧、二酸化炭素濃度、騒音などです。myThingsにも対応しています。オフィシャルではAPIを使うためのSDKはPHP、Objective-C、Windows8、Android用が用意されています。コミュニティーベースですが、Node.js用のライブラリもGitHubにリポジトリがあったので、こちらを使ってみようと思います。

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HTML5モバイルアプリ開発のためのFramework7を試してみようと思います。最近はWindows 10もタブレットモードで操作することが多くなりました。WebコンテンツやアプリのUIはモバイル用の方が使いやすく感じるようになってきています。少し調べたところFramework7がネイティブに近い画面をWebで作ることができそうなので、Getting Startedしてみます。

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konashi.jsはWebViewを使いインターネットで公開しているHTML5アプリを読み込みます。iOSで開発しなくてもjsdo.it上でHTML5 JavaScript CSSのコードを書けば簡単に実行することができます。スマホのWebブラウザから利用できるHTML5モバイルアプリにすると、より汎用的なIoTクライアントが開発できそうです。

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Mesubluは複数のトランポートプロトコルに対応しています。HTTP POSTしたメッセージをMQTTでsubscribeして受信することもできます。IDCFクラウドに構築したMeshbluサービスを起動したあとに、メッセージングとデータ保存のテストをしてみます。

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myThingsに自分のデバイスを接続することができる「IDCF」チャンネルは、Meshblu IoT Platform を採用しています。またDockerを使い複数のサービスを構成管理しています。はじめてIDCFクラウドを使う方を対象に「IDCF」チャンネル用の仮想マシンをセットアップする手順をまとめます。

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konashi.jsはjsdo.itと連動して使うことで、コミュニティが共有しているコードをForkして動作を確認しながら学習することができます。前回はまずはLチカ(LEDチカチカをForkして動かしました。次にLEDをコントロールしちゃおう☆をForkします。コードを編集して理解しながらタクトスイッチのON/OFFの状態を画面に表示するプログラムを書いてみます。

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前回konashi 2.0の概要を理解しました。jsdo.itのコミュニティで共有されているコードを使いお約束のLチカをしてみます。最初なのでデジタルI/0端子は使わずにオンボード出力端子のLEDを使います。

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ユカイ工学株式会社が開発しているフィジカル・コンピューティング・ツールキット、konashiのメジャーアップデート版であるkonashi 2.0を購入しました。フロントエンドエンジニアやデザイナー、アーティストでも一般的になっているWebベースのJavaScriptでスマホからハードウェアを制御するプロトタイプが簡単に作ることができます。最初にkonashi、konashi 2.0、Koshian、konashi.jsの関係がちょっとわかりづらく混乱してしまうので、整理して概念と構成について調べてみます。

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