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CoreOSのfleetからfigに移行する - Part1: UbuntuとFigのインストール

VultrのCoreOSで動かしているMoinMoinですが、各unitが不定期にリスタートしてしまいます。だいたい3日間隔で。OpenResty、uWSGI、BitTorrent Syncのコンテナがどれもリスタートします。なぜかBitTorrent Syncを使っているData Volume Containerの同期がバックアップ先から巻き戻ってしまったので、数時間分の編集データが消えてしまいました。この機会にちょっとCoreOSから離れ、Figを使ったコンテナ管理を試してみようと思います。

UbuntuにDockerをインストールする

公式ドキュメントを参考にして、IDCFクラウドにUbuntu 14.04のインスタンスを作成します。

$ sudo apt-key adv --keyserver hkp://keyserver.ubuntu.com:80 --recv-keys 36A1D7869245C8950F966E92D8576A8BA88D21E9
$ sudo sh -c "echo deb https://get.docker.io/ubuntu docker main > /etc/apt/sources.list.d/docker.list"
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install lxc-docker

またはワンライナーでインストールもできます。

$ curl -sSL https://get.docker.com/ubuntu/ | sudo sh

Figをインストールする

Figも公式ドキュメントを参考にしてインストールします。

$ sudo -i
$ curl -L https://github.com/docker/fig/releases/download/1.0.1/fig-`uname -s`-`uname -m` > /usr/local/bin/fig; chmod +x /usr/local/bin/fig

バージョンを確認します。

$ fig --version
fig 1.0.1